2016年03月13日

琴奨菊は横綱へ上がれるか?







どうも!
大相撲が大好きな管理人です。



今日から2016年の3月場所が始まります。
大阪場所ですが
荒れる春場所なんて昔から言います。

琴奨菊が先場所14勝1敗で優勝して、
日本人力士としては大関栃東以来実に10年振りに天皇賜杯を抱いてくれました。

見事な成績ですが、
まだ上があります。



横綱になるための条件は日本相撲協会では、

《大関の地位で2場所連続優勝か、優勝に準ずる成績を挙げること》

となっています。

直近の鶴竜も

14勝1敗(2014年1月場所)
14勝1敗(2014年3月場所)※優勝
 
と、
1回の優勝で横綱へ上がれました。

鶴竜ぐらいの成績を残せば琴奨菊も横綱へ上がれると思います。
 

 

 
横綱は大関と違って番付が落ちることはありません。

力士になった以上みんなが目指す番付ですから、
またとないチャンスを琴奨菊も夢に向かって突き進んでほしいですね!!
 
琴奨菊関 応援していますので頑張ってください!!!
番付に横綱として四股名が刻まれる日を待っています。
 
先場所中と場所後はあれだけ日本中が熱狂しました。
それ以上に今回も盛り上げてください!!
 
日本中の大相撲ファンが願っていますね。
 
さぁ、三代目若乃花(1998年5月場所後に横綱昇進)以来となる
日本人力士の横綱誕生となりますでしょうか。
 
今場所も大相撲から目が離せません!!
 

 
とはいっても大相撲はそんなに甘くないので、
簡単には横綱へ上がることはできないですね。
 
照ノ富士も今場所負け越したら関脇に落ちてしまいます。
モンゴル出身力士で大関まで上がった力士は全員が横綱になりました。
 
照ノ富士も鳥取県にゆかりのある力士なので、
横綱目指してほしいですね。
 
お相撲さんって地元に関係ある他のスポーツ選手と違って、
なんか応援も熱くなります。

posted by ヒロろぐ at 11:10| Comment(0) | スポーツ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする