2016年09月04日

何を信じていいのか‥

お疲れ様です!

久し振りにPC WATCHを観たら意味深い記事を見つけた管理人です。

その記事とは

↓↓ ↓↓

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1017858.html

これ凄く恐くないですか??
  
USBメモリーが接続されたオフラインのPCからデータを取り出すことに成功したそうです。
  
USBメモリーは「フラッシュマイコン」っていいますよね。
  
この通信方法が解読されてしまったようです。
そんなに通信速度は出てないみたいですけど、
凄いことにPC本体にLANを繋いでいなくてもデータが抜き取られてしまうようです。

専用のネットワークに転送するんでしょうね。

 
何を信じていいのか分からなくなることがあります。
 

 
最近はセキュリティ機能が強化されたUSBメモリーがありますが、
今回の事態は想定していたのでしょうか? 

《P.R.》
IMATION セキュリティUSBメモリ マカフィePOパック F150 8GB(DEFENDER-F150-8GB)【smtb-s】








 
技術が進んで色々と今までできなかったことができるようになるのは凄いことだと思います。
 
ただ、用途を事前に明確に示してほしいです。
 
今回の記事の内容はハッキング以外の何に使うのでしょうか?
要は意図的にパソコンへ攻撃をするわけです。

明らかに「データを抜き取る」のが目的です。

悪用されなければよいですが‥。

「盲点」というか「落とし穴」って世の中あります。

人間は欲の塊ですから、
今回のような手段を考える人間は相当な知識を持っています。


ホントに悪知恵を働かさないのを願うばかりですね。

posted by ヒロろぐ at 22:52| Comment(0) | 時事/ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月11日

HONDA 新型「NSX」の情報をウェブで先行公開!

毎日暑いですね~!
毎日の暑さ以上にホットな話題が「二代目NSX発売決定」です!

とうとう日本国内で2016年8月25日から発売開始となります。
ついに生まれ変わったNSXが登場します。

かつてスーパーGTといったら「NSX」などのように、
レースシーンではお馴染みでした。

また新たな歴史を刻んでくれるのではないでしょうか。

ホンダのホームページからカタログを予約しました。

http://www.honda.co.jp/NSX/new/

もちろん8/25以降に順次配送されます。
人気車種なのでカタログの到着が遅延するのは確実ですね。

新型NSXのエクステリアはコチラから

↓↓  ↓↓

Hobby Japan 1:18 2016年モデル ホンダ NSX2016 Honda NSX 1/18 by Hobby Japan

時代に合わせて環境性能も強化されています。
以下スペックです。


全長 4,470mm
全幅 1,940mm
全高 1,215mm
ホイールベース 2,630mm
エンジン V型6気筒直噴3.5Lツインターボ
最大出力 500ps
最大トルク 550Nm
システム最高出力 573ps
システム最大トルク 646Nm
トランスミッション 9速DCT
車両重量 1725kg
JC08モード燃費 15.0~16.0km/L


NA3型になるのでしょうか?
「NSX-R」の復活も望むばかりですね。


商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。



posted by ヒロろぐ at 22:40| Comment(0) | 時事/ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月15日

三菱自動車の不正について


お疲れ様です。

三菱自動車の不正に心を痛めている管理人です。
でも結局は同じような事は全社何かしらやってるのではないかという気がしています。
三菱自動車だけの問題ではないと思いますよ。

自動車工業会はどんな対応をしているのでしょうか?



今回は「燃費」について考えてみたいと思います。


例えば、
JC08モードで25.6km/リットル走れるという自動車があるとします。
(これは実際に国内メーカーのある車のカタログ値です)

これはご存知の通りメーカーが公表しているガソリン1リットルあたりで走行可能な距離の目安の数値です。

そもそも、
この小数点以下の0.6が良く分かりませんよね。

当然ライバル社もこの燃費の基準値に目をつけます。


ライバル社が同クラスの車で、
JC08モードで25.7km/リットル走れる車を発売しても正直違いが良く分かりません。

要するに三菱自動車はちょっと目立ってこのようなことをやってたわけです。
それで発覚してある車種は発売停止に追い込まれてしまいました。
日産自動車が三菱自動車の筆頭株主になりましたけど、
元々三菱自動車も母体が大きくてしっかりとしている企業です。

会社が潰れることは無いでしょうが、
今後は販売市場が縮小するのが確実でしょうね。


しかも全車種で燃費データの改ざんを行っていたことが発表されました。



結論ですが、
コンマ1でも燃費の数値が良かったら我々消費者は燃費性能の優れた車を買うわけです。

これだけ「燃費」というものに敏感な世の中ですからね。
背景には原油高の影響もあるんです。

今回の問題では消費者を「欺いた」とみなされてもおかしくないと思います。
この点が一番大きな問題点ではないかと個人的には思います。

自動車本来の性能を表わせていないし、
「水増し」という行為自体が不正であったわけです。

発覚した時点でこのような事態になることはメーカーにとっても予測できたはずです。

要するに「自業自得」ですね。
 
消費者は何も問題はないでしょう。

むしろ、
車を買うときに他社メーカーの車と比較して結果的に三菱自動車の車を買うことにして

後からこんな問題が分かって、
迷惑なんてもんじゃないですよね。


自動車は決して安い買い物ではありません。

三菱自動車が消費者にどのように補償していくのか今後の動向に注目です。





posted by ヒロろぐ at 18:30| Comment(0) | 時事/ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする