2016年05月20日

「ヤフオク」をどう捉えるか?(数字で見るヤフオク)


お疲れ様です。

管理人です。
貴方はヤフオクを利用された事がありますでしょうか?

ある統計では全体の96%の人がヤフオクを知っていると答えました。
ネットで物の売買が当たり前になり、
オークションは国民的な大手のサイトになりました。

前述の通り、
すっかり日常に欠かせなくなったのが1999年に誕生した「ヤフーオークション」です。
今では「ヤフオク」が正式名称です。



その出品数は、
1秒間で450個



1分間に27,000個

1日では3,890万個もの商品が毎日出品されているという統計があります。






カテゴリーも40,734個(2016/1現在)という膨大な量の品揃えとなっています。

その中でも異質的なカテゴリーなのが「情報」です。

そう、
知識や経験が売れるようになっています。

書面で売るも良し、
PDFで売るも良しです。

ヤフオクは国内最大級のマーケットですから、
それなりに物を売るステージが整っています。

何よりも「即金性」が非常に高いのも大きな魅力の一つです。

どんな優秀なネットビジネスにも負けませんし、
お金が欲しい時の片手間に取り組めるのもポイントが高いです。


逆にヤフオクを利用して集客することもできます。
「1円開始」や「限定」といった形式で出品すれば必然的に多くの人の目に止まります。

ですから、
本文中にURLを記載して外部のサイトに誘導することもできます。

ですから、
私はヤフオクは商品を知ってもらえて集客もできる場であると考えています。

商品の素晴らしさが分かってくれる方が出てくれば物は売れます。
情報商材の場合は売るのは難しいですが、
何よりも元手がかからないのでほぼ100%が儲けになります。

メールやサイトからのダウンロードで受け渡しが多いです。
商品の特性上送料はかからないし、乗ってくればかなり稼げますよ。

もちろん落札者様への誠意ある対応は必要です。

情報商材の出品で最も難しいのが「値段/価格」です。

貴方なら貴方がお持ちのスキルや知識にいくらの価値を付けますか?

ヤフオクで見かける、いわゆる「稼げる系」の情報は料金も様々です。


見極めに成功した落札者が、
真の稼げる情報に出会えたら本当の成功と言えます。


しかし、
実践しなければ1円も稼げません。

どちらにしても、言い訳ばっかりして他人事にしているような人は稼げないでしょうね。

と言うより、
「向いていない」と個人的には思います。

やはり人間ですから、
ネットビジネスにも向いている人と向いていない人があると思います。

人それぞれ得意な事や苦手な事があります。
ネットビジネスに向き・不向きは絶対にありますよ。





posted by ヒロろぐ at 22:30| Comment(0) | Yahoo! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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