2016年05月05日

日本の自動車税について







どうも!
自動車税の支払いが来ましたね‥。
5月ってほんとに出費が大きいですよね。

GWも各地で大渋滞です。
自動車税は自動車の排気量で決まります。
ですから排気量の大きい車はCO2(二酸化炭素)やNOX(窒素酸化物)の排出も大きくなるという事です。


ここで自動車税をおさらいしてみましょう。

【排気区分】/自動車税金額(円)
1.0リッター以下
29,500

1.0超1.5リッター以下
34,500

1.5超2.0リッター以下
39,500

2.0超2.5リッター以下
45,000

2.5超3.0リッター以下
51,000

3.0超3.5リッター以下
58,000

3.5超4.0リッター以下
66,500

4.0超4.5リッター以下
76,500

4.5超6.0リッター以下
88,000

6.0リッター超
111,000


ここでポイントは電気自動車です。
電気自動車はマフラーがついていないので、
ガソリン車のように排気ガスがでません。

なぜか一番上の「1.0リッター以下」区分になり29,500円を徴収されます。
コンパクトカーでも輸入車のスポーツカーでも同じ金額がかかります。

これも賛否両論ありますよね。
そもそも世界的に見ても日本の車にかかるお金は異常に高いんですよ。

もう一つ独自の排気量区分として「ロータリーエンジン」があります。
RX-7やRX-8の排気量はシングルで654ccです。

2ローターエンジンですから、
合計では1,308ccになります。

これに1.5を掛けた排気量が基準になっています。
ですから1,962ccとなり2リッター車と同じ区分になります。

しっかり取れるところからは取るようになっています‥。

まぁ、RX-7等のスポーツカーがコンパクトカーと同じ税区分であるというのは違和感があり分かるといえば分かります。

しかし、日本は車の所有・維持にとにかくお金がかかります。
若者の車離れが進んでいる理由が分かります。

日本は戦争に負けた敗戦国です。
戦後の食糧難の時代もありました。
日本が大変貧しかった時代です。

そのような時代の名残かもしれないですが、
「贅沢品」にはお金がかかる様になっているんだと思います。

しかし時代は変わりました。
「贅沢は敵」なんて考えを捨てろとは言いませんが、
見直すべきではあると思いますね。

【P.R.】






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posted by ヒロろぐ at 16:44| Comment(0) | 知恵袋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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